 |
 |
 |
            |
 |
 |
●内容量:約1.5kg
●配送方法:冷蔵
●産地:兵庫県篠山市
●季節:通年 3,780円(税込) |
|
|
|
|
|
|
 |
肉質が緻密でねばりが強い
徳川の時代からの特産品 |
 |
| ♪丹波篠山 山家の猿が花のお江戸で芝居する と“でかんしょ節”で唄われた丹波篠山(現兵庫県篠山市)。江戸の昔から山の芋の栽培で名を馳せている地域です。山の芋はヤマイモ科の多年生蔓草の根茎。芋の形からいちょう芋と大和芋に大別されますが、丹波の山の芋は大和芋であり、黒い皮のものを丹波芋と呼びます。おろすと粘性の強いとろろになりますが、ことにジアスターゼが多く、麦飯にとろろ汁といわれるほど消化を促す働きがあります。また香りも高く味もよいことから、煮物やお好み焼き、和え物など幅広く料理に使います。 |
|
 |
 |
|
山の芋を短冊に刻み
梅肉で和えるヘルシーな一品 |
|
 |
丹波山の芋は肉質が大変緻密な根茎です。そのためきわめて強い粘りをもっています。粘性に富んだとろろはグロブリン様の植物タンパク質に少量のマンナンが弱く結合したもの。ジアスターゼを多く含み、デンプンを消化してくれます。山の芋の皮をむき、酢水に浸けてアクをぬきます。水気をとって長さ3〜4cm、幅2〜3mmの短冊に刻みます。種を抜いた梅干しを包丁でたたき、少々の醤油で味を調えます。食べる直前に和えて、刻み海苔をトッピングすれば山の芋の梅肉和えの出来あがり。健康素材同士のおいしい出合いです。 |
|
|
|
 |
|
食感はまるでお餅
こんがり焼いた“山の芋もち” |
|
 |
丹波山の芋をすりおろしごく軽く塩・コショウをしておきます。そこに茹でて莢から出した枝豆を適宜入れます。秋なら丹波黒若サヤの枝豆を使いたいですね。熱したフライパンにバターを溶かし、山の芋を大判くらいの大きさに流し入れ、両面をこんがりと焼きます。焼きあがったら仕上げに少量の醤油をさっと振り入れます。香ばしい香りが立ったら出来あがり。アツアツをいただきますが、もっちりとした食感はまるでお餅と同じ。子どもたちのおやつや酒の肴にぴったりです。 |
|
|
|
 |
 |
おいしくて体が喜ぶもの、昔ながらの体にいいといわれる健康増進効果のある食物のなかからじっくりと丁寧に作られた厳選した味をお届けします。 |
| |
|
|
| |
|
|