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●内容量:400g×4袋
●配送方法:冷蔵
●産地:長野県野沢温泉村
●季節:4〜11月 2,651円(税込) |
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シャキッとして軽みのある名品
野沢温泉の生んだ全国ブランド |
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| 野沢菜は江戸時代中期の宝暦6年(1756)、野沢温泉村の古刹・健命寺の住職が浪速から天王寺蕪の種子を持ち帰ったことに始まります。種を寺内の畑に蒔いたところ、野沢温泉の風土にあってすくすくと育ち、これが野沢温泉の名にちなんで野沢菜となりました。晩秋に収穫した野沢菜は塩と唐辛子でおよそ2〜3週間漬けられます。採れたての鮮やかな緑を残した浅漬けの誕生です。シャキッとした歯ごたえと、軽快なおいしさをお楽しみください。 |
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野沢温泉村の自営農園で
種作りから漬け込みまで一貫 |
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野沢菜漬は種蒔きから始まります。1合(180cc)分の種で30坪(約100平方m)の栽培ができます。収穫は種蒔きから2ヵ月後。長さは約1mにもなります。温泉の湯で野沢菜を洗う“お菜洗い”は野沢温泉の風物詩にもなっています。漬け込みの味付けは塩と唐辛子。2〜3週間漬け込むとさっぱり味の浅漬け、1〜2ヵ月漬け込むと本漬け、冬に1〜2ヵ月漬け込むと季節限定のべっこう漬けとなります。 |
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葉の部分を利用して
野沢菜おにぎり |
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野沢菜漬はご飯に添えたりお茶請けや酒肴としていただいてももちろんおいしいもの。ことに茎の部分はシャキシャキとした歯ごたえでおいしさひとしおです。そこで葉の部分を利用しておにぎりを作ってみましょう。高菜の漬物と違って、野沢菜の葉は薄いので広げるのにちょっと気を使いますが、全判の海苔の半分くらいの大きさに広がれば包めます。別に野沢菜漬を細かく刻んで搾って汁気を除き、ご飯に混ぜ合わせます。それを小ぶりのおにぎりにし、広げた葉でおにぎりを包みます。野沢菜漬の塩味がほど好いアクセントのおにぎりが出来あがります。 |
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グリーンライフで、20年以上変わらず支持されている人気商品です。
初めての方は、まずこちらから味わってみてはいかがでしょうか? |
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